小さく始める企画 / 編集部の読み物
農家と何か始めたい。そのアイデアを一枚にする
カフェとの一日企画、食べ比べ会、畑の写真展。思いつきを、相手と話せる形にしてみます。
企画の一枚目には「誰に楽しんでもらうか」「農家の何を伝えるか」「まず一度だけ試すなら何をするか」を書きます。たとえば、品種を選んだ理由と一緒に楽しむ食べ比べ。農家の名前と考えが伝わる形なら、食材だけが主役にならずに済みます。
次に、農家・お店・発信者が担当する作業を書き分けます。準備や発送の負担も含め、無理なく試せる範囲を相談しましょう。ここで紹介するのは企画の考え方で、開催が決まっているイベントや実際の募集ではありません。
もう一歩わかるQ&A
アイデアしかなくても相談できる?
まだ企画段階であることを明記し、小さく試したい内容を伝えましょう。実施できると決めつけず、興味や時期が合うかを聞くところから始めます。
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