発信者との出会い / 編集部の読み物
フォロワー数の前に見たい、畑の魅力を伝える人
農家と発信者の出会いを、数字だけではなく「伝えたいこと」で考えます。
料理を丁寧に見せる人、地域の日常を撮る人、生産者の言葉をじっくり聞く人。発信者によって得意な伝え方は違います。過去の投稿を見て、自分の畑のどんな場面を一緒に伝えられそうか、具体的に思い浮かべてみましょう。
撮影企画では農家の言葉を中心に置きます。収穫する手元に、その作業を選ぶ理由を添える。料理を見せるときは、つくり手が届けたい食べ方を聞く。再生数だけでなく、プロフィールや商品への関心につながる内容を一緒に考えるのが出発点です。
もう一歩わかるQ&A
発信者には最初から商品を送っていい?
先に連絡先や受付方法を確認し、企画を相談しましょう。受け取りや紹介を了承してもらう前に、発送や投稿を前提に進めないことが大切です。
編集部からの提案
取材候補熊本県天草市の個人漁師が挑む新たな養殖法
池田洋一御殿場の食文化を支える池田洋一さんの活動
松下さん静岡県駿河区の桃農家・松下さんの活動